美人の心意気

しない方がいいチャレンジ【雑誌掲載のお知らせ】

私が登場する企画は、ゆるっとプロテインLifeです。
最新のプロテイン30製品を飲んで食べて、味・たんぱく質量・コストの面で、ガチ推しプロテイン製品を発掘いたしました。
ホエイorソイ、ゼリーorドリンクorバーor粉末、原材料や剤型で特徴があり、検証していておもしろかったです。
さらに、

Q. たんぱく質はとにかくたくさん摂ればOK?
Q. 体質的にプロテインが合わない人っているの?
Q. たんぱく質を手軽に摂れる食品は?

など、よくあるプロテインの疑問にもお答えしました。

プロテインに興味があるけれど手が出ない、過去においしくないプロテインを飲んで後悔したけれどやっぱり気になるという方は参考になるかと思います。見てみてね!

さて、本題です。

しない方がいいチャレンジ

結論からいうと、不都合な結果になったときに後悔するようなチャレンジです。それともう1つ、他人のせいにしたくなるようなチャレンジもしない方がいいですね。

仕事でも私生活でもサプリメントやプロテインについて、妊娠や授乳中は飲まない方がいいですか?というような質問をいただきます。

飲みたいですか?って聞いてみるんですけど、「いいと言われれば飲みたいけど、ダメですよねえ…」と返ってきます。

で、こんな逆質問をします。

サプリメントメーカーで研究開発をしていた管理栄養士の立場で、私が飲んでいいよって言って飲んだとするじゃない?それでもしもだよ、お腹の赤ちゃんに何かあったら自分の行動に原因があったんじゃないかなって振り返るよね?
そのサプリメントを飲んだ自分のことを責めずにいられる?飲んでいいよって言った私のことを恨まずにいられる?

意地悪ですね(汗)

でも、この逆質問のメリットは、ご本人が答えを見出してくれるところにあります。
飲むも飲まないも相手の人生ですからね。

私自身もなにかをする時にはこの考え方をしていますよ。

このサプリメントを摂るということは、その分のお金は別のことに使えなくなるのか〜と考えますし、おすすめだよ〜ってすごい人に言われても、その人のアドバイスを聞いた自分の責任だと思えないようなチャレンジはしません。

ちなみに・・・サプリメントに書いてある注意喚起の理由

サプリメントや機能性食品には、「妊娠・授乳中の方はお控えください(医師にご相談ください)」と書いてあります。

あの理由は、妊婦さんや授乳中の方を集めて臨床試験ができず、安全と言い切れないからです。妊娠中や授乳中は、管理栄養士がバイブルとする日本人の食事摂取基準でも特別枠が設けられているくらい特殊な状態。精神的にも不安定になりやすいですね。

その特殊な状態下において、安全と言い切れないのでお控えください(医師にご相談ください)と書いてあります。

この辺りも踏まえて、サプリメントやプロテインを摂るか摂らないか?の判断の1つになれば幸いです。

 

本日は「しない方がいいチャレンジ」というテーマで書きました。
それではごきげんよう。