30歳を過ぎたくらいから、40歳付近の犯罪者が多いような気がしていたところへ、安倍元首相の事件が起こりました。
法務省から公表された令和7年版犯罪白書(第一編) を大まかに目を通した範囲では、当時の感覚も、あながち外していなかったのかなという印象でした。
犯罪とまではいわなくても、40歳付近で無謀な挑戦に乗り出されるケースも巷では見られ、不思議な行動は、出身校や職務歴、家庭の有無を問わなさそうとも思いました。
40歳付近の犯罪や中年の無謀な挑戦はいかにして起こるのか、当時立てた仮説を中心に残しました。
※本稿は犯罪白書の要約ではなく、私自身が約10年前から持っていた仮説を整理したものです。
妙に気になるよ。